通信制高校の選び方

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通信制高校といってもさまざまな種類があり、カリキュラムや細かい規則などにも違いがあります。
ではどのようにして通信制高校を選べるのでしょうか。
まず学校を比べるさいに参考になるポイントとしていえるのが授業料でしょう。
まず大きくわけられるのが公立と私立の違いになります。
1単位あたりの授業料では公立が180円〜1,200円、私立が5,000円〜12,000円が相場になっています。
さらに通信制高校を選ぶさいに注目できるのが通信制高校の通学区域です。
通信制高校には「広域通信制高校」と「狭域通信制高校」があり、広域通信制高校の場合には遠方に住んでいても通うことができるようになっています。
また通信制高校には普通の高校と同じようにさまざまな学科があります。
それらは「普通科」「専門学科」「総合学科」で分けることができ、「福祉」「情報」「看護」「服飾」「水産」などさまざまな分野がありますので、技術を学びたい人や特定の職業を目指したいのであれば、そのような専門科を選ぶと良いでしょう。
また学校によってスクーリングの回数や時期なども違いがあります。
ユニークなところでは、自然の中で合宿する集中スクーリングやインターネットを利用したライブレッスンなどがあります。
さらに通信制高校を選ぶ基準となるのがサポート校の併設があるかどうかでしょう。
サポート校というのは学習から単位取得までを全面的にフォローしてくれる学校ですが、通信制高校は忍耐力と努力が必要だといわれていますので、そのようなフォローがあったほうが通いやすいといえるかもしれません。
また場合によっては全日制高校や定時制高校と併設されている学校もありますので、全日制高校への編入を考えているような場合にはそのような学校を選んでみても良いかもしれません。
これらの通信制高校はほとんどの学校で見学が可能になっていますので、まずはインターネットなどで情報を集めて詳しく見てみると良いでしょう。
見学のほか、説明会や相談会などを開催している学校もありますので、気になった学校があれば、実際に見に行ってみると良いでしょう。
さらに最近では通信制高校の資料を一括請求できるようなサービスもあるので、そのようなサービスを活用することによってより効率良く資料をさがすことができます。
通信制高校にはさまざまな種類のスクールがあり、それぞれ特徴が違いますのでよく調べて自分にあったものを選ぶことが肝心です。

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